低血糖症の対処方法、ラムネ

低血糖症について調べてみると 子どもは、体が小さいため胃も小さく1回に食べられる量が少ないです。なのできちんと3食とることがとても重要です。

あとは息子もそうだったんですが、 胃が小さいのにお菓子やアイスクリームなど甘いものが好きでそれを先に食べてしまい、その結果、主食が食べられずおなか一杯になっていました。確かに甘い物には、糖分がたくさん含まれていますが、子どもが一度にたくさんの糖分を摂ると血糖値が急上昇するため、それを下げようとするインスリンというホルモンが分泌されます。

そうすると、そのインスリンの血糖値を下げる力が急激なため、低血糖の原因になります。子どもは血糖値を一定にする内臓器官が未熟なので、低血糖症になりやすくなります。

先ずは、低血糖症にならないように予防することが最優先ですが、今回の我が子のように既に低血糖症が発症してしまったときは、低い血糖値を早急に上げる必要があるため、砂糖などのブドウ糖を含んだ食べ物を与えるとよいそうです。息子も砂糖を食べたら落ち着いて眠ってしまいました。

で、どこかのサイトに 低血糖症にはラムネが効果的らしいとありました。よくお店の駄菓子コーナーにあるラムネです。なかには主成分がブドウ糖でないラムネもあるらしいので注意してください。森永のラムネがいいらしいくブドウ糖90%と商品ラベルにも記載されています。

なので我が家ではこれ以来、森永ラムネを常時携帯しています。

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